自転車保険は必要か?|【保険のプロは身近に!】ファイナンシャルプランナーを知ろう

自転車保険は必要か?

自転車

自転車保険とは

保険は自分と相手を金銭的に守るという特徴があります。自転車保険も同じように相手や自分を守る保険と言えるのです。補償としては損害賠償保険や自転車事故で入院手術、もしくは事故が原因で死亡、または後遺障害が残った場合の補償などが主な補償になります。各保険会社で補償内容が異なるため、加入する際はしっかり補償内容を確認しておきましょう。

でも、自転車に保険は要らない?

「雨の日は自転車に乗らない」「子供は登下校のみ乗るから、たかが数十分の為に保険は要らない」という方が多くいるのが現状です。しかし、そういった考えをしている方に言いたいのが「1分先の未来が見えるのか」です。正直、自転車保険の様な事故に遭った時の保険というのは、以前事故に遭ったことある、周りに事故で大変な思いをした人がいるという方なら保険の必要性を感じることができます。しかし、一切そういったことのない方は事故への恐怖心はあっても、事故が起きないという自信があるのです。その自信はどこから来ているのかわかりません。もし1分先のことが見える能力があるなら自転車保険は必要ないでしょう。事前に対策をすれば事故にあうこともありません。でも、そんな能力は存在しないので1分先に何が起きるのかみんなわからないのです。「この道は人がめったに通らないから事故になる心配が無い」「たかが往復10分の道だから、何も起きない」ではなく、もしかしたら何かが起きるかもしれないという注意力が必要です。もしも事故にあったことを考えると体やお金の心配が先にくると思います。なので、自転車保険は必要なのです。

良い保険を選ぶポイント!

良い保険を選ぶポイントは保険料と補償内容です。補償内容が充実しているけど保険料が高い、保険料が安いから補償内容は少ないという、保険特有の悩みが出てくるでしょう。そういった場合は、最初に予算決めて、この金額なら生活に支障が出ないと判断できる予算にしないと毎月の支払いが苦になります。加入しても、支払いできなくて解約してしまったら元も子もないです。予算が決まったら補償内容を決めます。予算内で収まる保険をいくつか選んで、それを比較して保険を決めるのです。それが良い保険を選ぶポイントになります。ちなみにディスカウントショップのドンキを経営している会社も自転車保険を紹介しているので要チェックです。

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